SnapDubは、クリップを切り抜く元の動画の言葉をすべて書き起こします。そのテキストはダウンロードして自由に使えます。動画全体はプレーンテキストかSRT字幕ファイルで、各クリップのテロップはSRT、VTT、テキストで。実際どんなことに役立つのかを紹介します。
1 00:00:01,200 --> 00:00:03,900 I almost didn't go to that audition. 2 00:00:04,100 --> 00:00:06,800 I thought I was too late for it. 3 00:00:07,000 --> 00:00:09,400 And it turned out to be the one.
YouTube StudioでSRTを元の動画にアップロードします。音を消している視聴者も内容を追えて、言葉がYouTubeの読めるテキストになります。
見返す代わりに文字起こしにざっと目を通して、エピソードの下に載せる3つのポイントを拾います。
40分のインタビューは6,000語の下書きになります。白紙から始めるのではなく、削って仕上げましょう。
覚えている発言をテキストで検索すれば、動画のどこにあるかがすぐ分かります。
翻訳者にSRTを渡せば、タイミングはそのままに、別の言語の字幕が返ってきます。
キャンペーンのブリーフやスポンサー向けに、必須の言及がクリップに入っていたことを一語一句示せます。
各クリップのShareメニューから。クリップに焼き込まれたテロップとまったく同じ区切りとタイミングのSRTかVTT、そして同じ言葉のプレーンテキストです。伏せ字にした言葉は、画面と同じく伏せられたままです。
プロジェクトページから。元の動画の文字起こし全文をテキストで、そして動画全体のSRTで。無料アカウントにもボタンは表示され、押すとプランのページが開きます。
動画に字幕トラックが入っているなら、文字起こしはそもそも要らないかもしれません。字幕抽出ツールなら、ブラウザ上で無料で取り出せます。
主要な言語であれば、話されている言語のまま書き起こされ、テロップもそれに合わせて作られます。
各クリップのテロップは受け取れます。ずっと保存されています。動画全体の文字起こしは、2026年10月以降に処理した動画で保存されています。それより前のプロジェクトでは、クリップのテロップだけが表示されます。
クリップのテロップは、ダウンロードする前にクリップエディターで修正できます。ダウンロードしたファイルはプレーンテキストなので、どのエディターや字幕ツールでも開けます。
はい。YouTube、Twitch、Kick、Rumble、Zoomのリンクを貼るか、ファイルをアップロードしてください。文字起こしはクリップと一緒に届きます。