長い動画は「たくさんのショート動画」になる、と誰もが言います。ここでは実際の数字を出します。何本できて、どれだけもって、いくらかかるのか。
1本の録画から最大20本。そのうち何本を切り出すかは、あなたが選べます。
1本の録画あたり、上限は20本です。実際には、良い1時間の中にも、それだけで完結する見どころはもっと少ないものです。本当は見どころでない部分から切ったクリップこそ、誰にも見られません。大事なのは、何本作れるかではなく、何本が投稿する価値があるかです。
それで何日分になるかは、投稿頻度しだいです。それを決めるのはあなた自身です。1日1本なら、1本の録画でほぼ1か月分。週2本なら2か月分です。どちらにしても、変わることは同じです。「今日何か作らなきゃ」ではなく、「一度撮って、そこから投稿する」になります。
わかっている2つの値を動かすと、結果が表示されます。
クレジットは、元動画の長さとショート動画の本数で消費されます。だから、始める前に合計がわかります。
テロップ付きショート動画6本で、約 576 クレジットです。
テロップ付きショート動画6本で、約 1116 クレジットです。
Starterは月 €9 で、元動画 2 時間 22 分 分まで使えます。無料プランは最初に 500 クレジットで、約 22 分ぶんです。
数字は、実際の請求と同じ料金設定から計算しています。このページに手で書いた数字ではないので、実際の請求額とずれることはありません。
何本できるかは、ひとつめの問いです。そのうちどれを投稿する価値があるかが、もうひとつの問いです。再生数がほしいときに、どこを切るか。
見た目は一度決めれば、そのまま保存されます。2本目以降の録画は、入れるだけでスタイル済みで戻ってきます。だから一回きりの作業が、忙しい週でも続く習慣になります。
設定ステップでテンプレートを選べば、1本だけでなく、まとめて作るクリップすべてに引き継がれます。
フォントをアップロードし、オーバーレイを一度固定すれば、どのレンダリングでも自動で同じ位置に入ります。
YouTubeやTwitchのチャンネルを指定すれば、新しい動画がひとりでに同じテンプレートで切り抜かれます。
1本の録画あたり最大20本です。より役に立つのは、投稿する価値があるのが何本かという数字で、それは素材しだいです。中身の濃い会話の1時間には、画面共有の1時間よりも、それだけで完結する見どころが多く含まれます。
はい。クレジットは元動画の長さとショート動画の本数に応じて決まります。それが実際の処理コストだからです。とても長い録画なら、全体ではなく必要な部分だけを切り出すのが実用的です。
それはあなたが決めることで、数字を挙げる人は推測しているだけです。言えるのは、続けられるスケジュールのほうが、続けられない野心的なスケジュールより強いということ。そして、すでに作ってあるショート動画のストックが、それを続けられるようにしてくれます。
はい。投稿したい時間を一度設定すれば、新しいショート動画が次の空き枠に自動で入ります。違う録画のクリップを混ぜるので、1週間分が1本の動画を切り分けただけには見えません。