SnapDubを、すでに使っているツールにつなぎましょう。新しい動画が届くとSnapDubがクリップを作り、できあがった瞬間にワークフローが投稿したり、チームに送ったり、記録したりします。誰も編集ソフトを開く必要はありません。
APIとWebhookはすべての有料プランに含まれています。
最初によく作られる3つの構成です。どれもn8n、Zapier、Makeで数ステップです。
YouTubeチャンネルの新しい動画がSnapDubに送られます。クリップができると、出来のいいものがContent Planに入り、選んだ時間にTikTok、YouTube、Instagramへ投稿されます。
YouTube → SnapDub → Content Plan
動画の処理が終わると、SlackやTelegramにメッセージが届きます。トップのクリップのタイトル、スコア、ダウンロードリンク付きなので、編集担当やクライアントが1分で確認できます。
クリップ完成 → SlackまたはTelegram
完成したクリップが1本ずつ、Google SheetsやAirtableの行になります。タイトル、スコア、説明文、ハッシュタグ付きです。チェック用にも、クライアント向けにも、投稿の記録にも便利です。
クリップ完成 → SheetsまたはAirtable
SnapDubはn8nの認証済みノードで、n8n Cloudでもセルフホストのn8nでも使えます。HTTPの設定もコードも不要です。すべてのアクションに対応し、クリップの完成も待ってくれます。
n8n Cloudなら、キャンバスでSnapDubを検索してワークフローにドラッグします。セルフホストのn8nなら、Settings、Community nodes、Installを開き、n8n-nodes-snapdubと入力します。
SnapDubのSettings、API keysでキーを作成し、n8nで新しいSnapDubの認証情報に貼り付けます。
Clips readyトリガーから始めるか、自分のトリガーの後にCreate clipsを置き、その後に投稿、メッセージ、シートなど好きな処理を足します。
中には、クリップの作成、クリップの取得、投稿の予約、切り抜きキャンペーンの閲覧、アカウントの確認といったアクションと、動画の処理が終わった瞬間にワークフローを始めるClips readyトリガーが入っています。
n8nのAIエージェントのツールとしても使えます。エージェントにSnapDubノードを渡して、リンクを切り抜いて投稿を計画するよう普通の言葉で頼むだけです。
パッケージと変更履歴はnpmで:n8n-nodes-snapdub。
SnapDubにはZapierの専用アプリがあるので、ほかのアプリと同じように一覧から選べます。Makeでは標準のWebhookとHTTPのステップで使えます。URLとキーを貼り付けるだけです。
ZapierでSnapDubを検索し、Settings、API keysで作ったAPIキーで接続します。
New Clip Readyでザップを始めます。クリップごとに、タイトル、スコア、ダウンロードリンク付きで届きます。New Video Failedも使えます。
アクションも使えます。Create Clipsは動画のリンクをSnapDubに送り、Schedule Postは完成したクリップを接続済みのアカウントに送ります。
Webhooks、Custom webhookでシナリオを始め、そのアドレスをコピーします。
POST /api/v1/webhooksで登録すると、完成した動画がそれぞれクリップ入りのバンドルとして届きます。
Makeから切り抜きを始めるには、HTTP、Make a requestモジュールを追加します。https://snapdub.ai/api/v1/videos にPOSTし、Authorization: Bearer とキーを付けます。
どの呼び出しも、シンプルなJSONを受け取って返します。ツールがOpenAPIファイルを読み込めるなら、/api/v1/openapi.json を指定すればアクションが自動で入ります。
URLを1回登録するだけです。それ以降、動画の処理が終わるたびにSnapDubがそのURLにリクエストを送るので、確認し続ける必要はありません。
POST /api/v1/webhooks
{ "url": "https://hooks.example.com/snapdub", "events": ["video.completed", "video.failed"] }
{ "webhook_id": "wh_3fQx", "secret": "whsec_...", "active": true }
POST https://hooks.example.com/snapdub
X-SnapDub-Signature: t=1792656000,v1=5f2c9a...
{ "event": "video.completed", "data": { "video_id": "v_8Kq2", "status": "done", "clips": [
{ "title": "すべてを変えた習慣", "virality_score": 94, "download_url": "https://..." },
{ "title": "最初の100本がカウントされない理由", "virality_score": 88, "download_url": "https://..." } ] } }
ターミナルからの登録はコマンド1つです。応答にシークレットが含まれるので、保存してください。
curl https://snapdub.ai/api/v1/webhooks \ -H "Authorization: Bearer sd_live_..." \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{"url": "https://hooks.example.com/snapdub", "events": ["video.completed", "video.failed"]}'
署名の確認は数行で済みます。Nodeの場合、生のボディをテキストのまま保持して:
const [t, v1] = req.get("X-SnapDub-Signature").split(",").map((part) => part.split("=")[1]);const expected = crypto.createHmac("sha256", process.env.SNAPDUB_WEBHOOK_SECRET) .update(`${t}.${rawBody}`).digest("hex");const fresh = Math.abs(Date.now() / 1000 - Number(t)) < 300;const valid = v1 && v1.length === expected.length && crypto.timingSafeEqual(Buffer.from(v1), Buffer.from(expected));if (!fresh || !valid) return res.sendStatus(400);res.sendStatus(200); // answer fast, then handle req.body.data.clips
チームがDiscordで話しているなら、新しいクリップを知るのにn8nもZapierもコードもいりません。チャンネルのリンクを1つSnapDubに貼り付ければ、完成した動画がベスト3のクリップ、スコア、プレビュー付きでそこに届きます。無料プランを含むすべてのプランで使えます。
いいえ。n8nノードなら一覧からアクションを選ぶだけです。ZapierやMakeでは、それぞれのステップにWebhookのURLとAPIキーを貼り付けます。コードが必要なのは、自分のアプリに組み込みたい場合だけです。
APIとWebhookはすべての有料プランに含まれています。Settings、API keysでキーを作成すれば、すぐにWebhookを登録できます。
動画の長さによりますが、たいてい数分です。待って確認する必要はありません。完成した瞬間にWebhookやClips readyトリガーが動きます。
はい。Schedule postアクションでクリップがContent Planに入り、接続済みのTikTok、YouTube、Instagramに、すぐに、または指定した時間に投稿されます。
はい。n8nノードはn8nのAIエージェントのツールとして使えます。ChatGPTやClaudeを使っているなら、そこにSnapDubを接続して、クリップを頼むだけです。