Zoomの録画のほとんどは、会議に出られなかった人があとで追いつくためのものです。でもときどき、お客さまがまさに言ってほしいことを言っていたり、自社サイトのどこよりも分かりやすい説明が入っていたりします。SnapDubはそうした場面を、テロップ付きの縦型ショート動画として取り出します。
無料で始められます。カード不要。
ギャラリービューのZoom録画は小さな長方形が並んだグリッドで、その多くは話していない人です。何も考えずに縦型にクロップすると、グリッドの真ん中を縦に切った列になります。半分だけの顔が2つと、誰かの天井です。
SnapDubは画面の中央ではなく話している人に合わせてクロップし、誰かが答えると話者の交代を追います。スピーカービューで録画していれば、さらにかんたんです。話している人がすでに画面いっぱいなので、クロップとテロップを付けるだけです。
会議では話がかぶったり、半分の人がミュートだったりします。クリップは会話の区切りで切られるので、答えは単語の途中から始まる断片ではなく、質問と一緒に届きます。
クラウド録画はリンクです。1時間の動画をノートPCにダウンロードして、またアップロードする必要はありません。URLを渡せば、SnapDubが録画を取得します。YouTube、Twitch、Kick、Rumbleのリンクも同じように使え、ファイルをアップロードしたいときはいつでもできます。
会議の参加者は、撮影ではなく打ち合わせに参加しています。誰かのクリップを公開する前に、本人に公開することを知らせるべきです。ほめてくれたお客さまも、引用されて嬉しい場合にだけ役に立ちますし、考えながら話していた同僚は、それを発言として切り取られたくないことがほとんどです。
これはツールが代わりに決めてはいけない判断です。だからクリップは勝手にどこかへ出ていくのではなく、あなたが選べるように戻ってきます。あなたが決めるまで、何も公開されません。
はい、パスワードの入力なしで開けるリンクなら使えます。そうでなければ録画をダウンロードしてファイルをアップロードしてください。手順が1つ増えるだけで、結果は同じです。
スピーカービューのほうがきれいなクリップになります。話している人がすでに画面いっぱいだからです。ギャラリービューでも大丈夫で、クロップがグリッドの中から話者を選びます。
はい。誰かがカメラを隅に出したまま発表している場合、クリップは両方を残します。共有画面の上に、話者を別のパネルで表示します。
クリップはあなたが確認するために作られ、あなたが投稿を選ぶまで何も投稿されません。外に出すべきでないものは削除してください。
録画に字幕トラックが入っていれば、はい。推測ではなく実際の言葉づかいだからです。入っていなければ、音声を文字起こしします。