ウェビナーの録画は一度公開され、すでに参加した人だけが見て終わりがちです。それ以外の人に見せる価値がある部分は、あちこちに散らばった4分ほど。SnapDubがそこを見つけ、縦型にクロップし、テロップを付けます。1時間が2週間分の投稿になります。
無料で始められます。カードは不要です。
ウェビナーの録画は、たいてい画面共有に、隅に小さく発表者が映っている形です。何も考えずに縦型にクロップすると、8ポイントの読めない文字のスライドか、誰にも見えないスライドの前で話す顔だけになります。
SnapDubは切る前に画面を読み取ります。画面共有の上に発表者が小さく重なっている場合は、両方を残します。話者は専用の枠に、その下に画面を横幅いっぱいに。顔だけの録画なら、顔を追いかけます。この判断は1時間全体で一度ではなく、録画の区間ごとに行います。ウェビナーは2つの形を何度も行き来するからです。
どうクロップしても、スマホの画面では読めないスライドがあります。数字の表や、細かいシステム構成図などです。そういう場面はショート動画に向かないので、投稿する前に知っておく価値があります。目を細めて読む文字しか中身がないクリップは、スクロールで飛ばされます。
準備された本編は、誰もが一度は聞いたことのある部分です。質疑応答では、誰かが聞きにくいことを聞き、率直な答えが返ってきます。広がるのはそういうクリップです。もともと短く、始まりがはっきりしていて、詳しいと主張するのではなく、詳しいことを証明してくれます。
クリップはタイマーではなく会話の切れ目で切るので、質問とその答えが一緒に残ります。誰も聞いていない質問への答えが、文の途中から始まるようなことはありません。
ウェビナーのクリップを娯楽として見る人はいません。その会社が本当にわかっているのかを判断しながら見ています。だから良いクリップの条件が変わります。はっきりした質問、具体的な答え、数字、実際に動いて見せるデモです。
必要なのは、1時間から作った20本のクリップではありません。あなたを知らない人に見せても通用する4、5か所の場面です。そしてテロップは必須です。フィードの中で、音を消して見られるからです。
はい、いちばんよくあるケースです。画面共有の上に発表者が小さく重なっている場合、どちらかを選んでもう一方を失うのではなく、両方を残します。話者は専用の枠に、その下に画面を横幅いっぱいに表示します。
はい。画面は話している人を追いかけるので、発表者の交代も、会話と同じように処理されます。
いいえ。最初の10分の事務連絡からクリップが作られることはありません。見どころは話された内容から選ぶので、ゆっくりした始まりで損をするのは、その分の元動画の秒数だけです。
その字幕をそのまま使います。書き出された字幕ファイルは推測ではなく実際の言葉なので、製品名や専門用語で特に役立ちます。
はい。LinkedInアカウントを一度つなげば、完成したクリップをSnapDubからフィードへ直接投稿できます。アップロード用にダウンロードすることもできます。