Twitchクリップ

Twitch配信はどうやって切り抜く?

視聴者なら誰でも、デスクトップでもアプリでも、クリップボタンでTwitch配信を切り抜けます。それで作れるのは最大60秒、配信そのままの横長の画面です。それ以上のこと(6時間の中の最高の1分、TikTok向けの縦型、テロップ)は別の作業です。

クリップボタンでできること

頼る前に知っておきたい3つのポイントです。

5〜60秒

Twitchクリップは、配信から切り出した5〜60秒の映像です。ボタンを押した時点から作られるので、その瞬間に見ている必要があります。または過去の配信で探し直します。

視聴者もクリップできる

配信者である必要はありません。プレイヤーのクリップアイコンを押すか、チャットで/clipと入力します。モバイルアプリでは動画をタップし、クリップアイコンをタップして範囲を設定します。配信者は、自分のチャンネルでクリップできる人を制限できます。

アーカイブはずっと残らない

過去の配信は、多くのチャンネルで7日間、アフィリエイトは14日間、パートナー、Turbo、Primeは60日間保存されます。欲しい場面が先週の配信にあるなら、アーカイブが消える前に切り抜きましょう。

スマホ向けに構図を整えた配信 左は画面の中央をそのまま縦型に切ったもの。右はフェイスカムとゲーム画面を並べ、どちらもスマホで見られるようにしたものです。

1分では足りないとき

長い配信から投稿できるショート動画まで、4つのステップです。

  1. リンクをコピー。過去の配信、ハイライト、作成済みのクリップなど、Twitch動画のリンクならどれでも使えます。配信がまだライブ中なら、直近15分を取り込むこともできます。
  2. SnapDubに貼り付け。SnapDubが動画を取得し、話している内容、画面に映るもの、音を読み取ります。だからチャットが盛り上がるセリフだけでなく、あまり話していないゲームプレイの見どころも見つかります。
  3. 構図を確認。フェイスカムがある配信では、カメラをゲーム画面の上に重ねて配置します。配信者が話しているだけなら、構図がその人を追います。音声オフのフィード向けに、テロップも焼き込まれます。
  4. ブリーフが求めるクレジットを付けて投稿。キャンペーンのために他人の配信を切り抜くなら、クレジットの形式と投稿できる場所はブリーフ(案件の指示)が決めます。クレジットのないクリップは、再生数が付いたあとで無効になることがあります。

他人の配信を切り抜くとき

クリップボタンは視聴者が場面を共有するためのもので、クリップはTwitch上にチャンネルのクレジット付きで残ります。配信をダウンロードしてほかの場所に再投稿するのは別の話です。それは配信者のコンテンツなので、安全なのは切り抜き師(クリッパー)を募集している配信者を通すことで、ふつうは再生数に応じて報酬が出る切り抜きキャンペーンを通じて行います。

配信をTikTokに持っていきたいならTwitchからTikTokへ。許可されているか不安なら切り抜きは許可されている?。

よくある質問

Twitchの切り抜き

Twitchクリップはどのくらいの長さにできますか?

5〜60秒です。それより長いものには、過去の配信かハイライトと、それをカットするツールが必要です。

Twitch配信をまるごと切り抜けますか?

クリップボタンではできません。1分で止まります。代わりに過去の配信のリンクをSnapDubに貼り付ければ、配信全体から複数の場面を見つけて、それぞれをカットします。

スマホでTwitch配信を切り抜けますか?

できます。Twitchアプリで動画をタップし、クリップアイコンをタップして範囲を選びます。スマホで長い配信を複数のショート動画にしたいなら、ブラウザでアーカイブのリンクをSnapDubに貼り付けてください。

まだライブ中の配信を切り抜けますか?

クリップボタンなら、見ながらできます。SnapDubでは、ライブのリンクから直近15分を取り込めます。配信全体なら、終わるのを待って過去の配信を使いましょう。

Twitch配信をショート動画に

アーカイブのリンクを貼り付ければ、SnapDubが見どころを見つけ、フェイスカムの構図を整え、すべてのクリップにテロップを付けます。