ポッドキャストのクリップは、どんなクリップよりも難しい役目を負っています。届く相手はその回を聴いておらず、どちらの声も知らず、音を消してスクロールしています。SnapDubはそれを前提に切ります。話している人に合わせた構図、テロップ、そして話が終わるところで終わるクリップです。
無料で始められ、カードは不要です。
縦型の画面の幅は、収録した映像の3分の1しかありません。テーブルをはさんで座る2人は、両方は入りません。視聴者に誰を見せるかを何かが決める必要があり、2人は交互に話すので、決め続ける必要があります。
SnapDubは話している人を追います。答えが返ってきて相手が話し始めれば、画面もそちらに移ります。画面の端に肩だけ映る人も、画面外の誰かが要点を話している間に聞き手がうなずくのを9秒見せられることもありません。
インタビューではよくあることです。2人が離れて座っているとはっきりわかる場合は、2人の間を行き来するのではなく、画面を分けてそれぞれのパネルにします。両方の顔が横幅いっぱいに映り、行ったり来たりしません。近すぎて分けられない場合は、1秒に2回も間違えて選ぶのではなく、引きの画で2人とも画面に収めます。
ポッドキャストをストップウォッチで切ると、文の途中で始まって単語の途中で止まるクリップになります。視聴者は途中から見ていることに気づかず、ただ意味がわからないと感じて、スクロールを続けます。
だから区切りは、会話そのものが区切るところに置きます。クリップは話が始まるところで始まり、話が着地するところで終わります。いきなり話し声に飛び込むのではなく、前後に一呼吸あります。その場所に編集のカットがあれば、クリップはその後から始まり、別の人のショットに4フレームはみ出すことはありません。
20秒で終わる答えもあれば、2分あって1秒も無駄がない答えもあります。1回分すべてに同じ長さを設定すると、半分のクリップは間延びし、残りの半分は面白いところで切れてしまいます。だからクリップは、その話に実際に必要な長さで出てきます。
ポッドキャストは完全に話し言葉だけでできた唯一の形式で、ショート動画のフィードは人が音なしで見る唯一の場所です。画面に言葉がないクリップは、知らない2人が口を動かしているだけの映像です。
どのクリップにも、一度選んだスタイルで一語ずつ表示されるテロップが入ります。名前、専門用語、ときどき出てくる固有名詞はエディタで直せて、直した内容はそのクリップに残り、書き出し直す必要はありません。
その回にすでに字幕がある場合(書き出した字幕ファイルや、収録に含まれる字幕トラック)は、そのまま使います。推測ではなく実際のセリフなので、英語以外の回では、たいていどんな文字起こしよりも正確です。
エピソードの配信は1回だけです。でもそこから作ったクリップは、次の回までアカウントを支えられます。それこそ、そもそもポッドキャストを切り抜く理由です。
だからバッチは、クリップごとにタイトル、説明文、ハッシュタグ付きで返ってきます。同じページからそのままTikTokやYouTubeに投稿することも、スケジュールに並べて任せることもできます。次の回も同じテンプレートで処理され、前回と同じ見た目で仕上がります。
いいえ。その回の動画(リンクかファイル)をSnapDubに渡せば、音声もそこから取り出します。クリップは動画なので、音声だけの収録では画面に映すものがありません。
名前で見分けるのではなく、話している人を追います。クリップにとって大事なのはそこです。話している人が画面に映り、話し手が代わると画面も代わります。
ありません。ここでは長いのが普通です。2時間の回だからこそ、まとめてクリップを作る価値があるのです。かかるクレジットは入れた素材の長さで決まり、取り出すクリップの本数では決まりません。
リモート収録の多くはそうですが、何の妨げにもなりません。構図は話者ごとに別々に読み取るので、少しぼやけたWebカメラの映像も、他と同じようにクロップされてテロップが入ります。
はい、クリップエディタで直せて、修正はそのクリップに残ります。投稿前にひと目確認しておきたいのは、ゲストの名前と専門用語の2つです。