動画をLinkedInへ

誰も見返さなかったウェビナーを、読まれる投稿に

1時間の講演の録画は、LinkedInの投稿にはなりません。ひとつの論点を伝える90秒のクリップ6本に、音声オフのフィード向けのテロップを付ければ、6本の投稿になります。

無料で始められます。カード不要。

止まってしまう理由

問題は録画ではなく、その1時間です。

多くの会社は、映像をすでに持っています。うまくいったウェビナー、カンファレンスのパネル、ポッドキャストの回、公開すべきだったと誰かが言った社内講演。誰にも切り分ける午後の時間がないので、ドライブに眠っています。

そこで60分の録画へのリンクとして投稿されます。それは見知らぬ人に、火曜日の勤務時間から1時間くださいと頼むようなものです。ほとんど誰も応じません。

クリップならお願いは小さく済みます。そして、その講演が引用されるのはクリップだけです。引用は繰り返せるほど短くなければならないからです。

仕組み

録画からLinkedInの投稿まで

  1. 録画を用意する

    ファイルをアップロードするか、YouTube、Twitch、Kick、Rumble、Zoomのリンクを貼り付けます。

  2. 生成する

    テロップとブランド表示を焼き込んだ、縦型のショート動画ができます。

  3. 目を通す

    ミームではなく講演なので、どの論点が伝わっているか確認する価値があります。

  4. LinkedInに投稿する

    生成された説明文と一緒にフィードに公開するか、ファイルをダウンロードします。

テロップ

フィードは音声オフで動画を再生します

音声がないと伝わらない動画は、誰かが音声を出すと決めてから初めて伝わる動画です。スクロールするフィードでは、その判断はあとから来ます。テロップは一語ずつフレームに焼き込まれるので、誰かが判断する前に最初の一文が読めます。

このシリーズのほかのどこよりも、ここではテロップが重要です。理由は地味なものです。LinkedInの多くは、職場で、ノートPCで、ほかの人がいる部屋で読まれるからです。

文字起こしが名前を聞き間違えたら

聞き間違えることはあります。LinkedInではそれがクライアントの社名や同僚の名字だったりします。クリップを開いて単語を打ち直せば完了です。ほかのクリップには影響しません。

一貫性

収録1本で、1か月分の投稿。

テロップのスタイル、フォント、ロゴ、クロップをテンプレートとして一度設定すれば、今後のすべての収録から出てくるすべてのクリップがそろいます。10本目の投稿も1本目と同じ会社のものに見える。それこそが、これをやる理由のすべてです。

ポッドキャスト60秒 テンプレート
クロップ
自動リフレーム
テロップ
太字の白
フォント
アップロードしたフォント
ロゴ
ブランドキット オン
素材
2つ固定
あなたのタイトル、あなたのフォント すべてのクリップに
あなたのタイトル、あなたのフォント すべてのクリップに
あなたのタイトル、あなたのフォント すべてのクリップに

設定は1回、すべてのクリップに

設定ステップでテンプレートを選べば、1本だけでなく、まとめて作るクリップすべてに引き継がれます。

フォントと素材を組み込み

フォントをアップロードし、オーバーレイを一度固定すれば、どのレンダリングでも自動で同じ位置に入ります。

あなたがいなくても動き続ける

YouTubeやTwitchのチャンネルを指定すれば、新しい動画がひとりでに同じテンプレートで切り抜かれます。

構図

パネルの映像は、一番クロップが難しい

カンファレンスやウェビナーの映像は横に広く、4人のパネルを中央でクロップすると半分の顔が2つ映るだけです。自動クロップは話している人を追います。画面を埋めることより構図が大事なとき(スライド、画面共有、デモ)は、ぼかした余白でフィットすればフレーム全体が見え、黒帯ならそのまま残せます。

画面録画は別のケースです。デスクトップで読めた文字も、スマホ向けにクロップすると読めなくなるので、まとめて出す前に確認する価値があります。

正直にお伝えします

できないこと

投稿先はあなた自身のLinkedInフィード、つまり連携したプロフィールです。会社ページには対応していません。クリップを会社ページに載せたい場合は、ダウンロードしてそこにアップロードしてください。

そして、その論点に価値があったかどうかを決められるツールはありません。自動の選定は「見どころらしい場面」を見つけます。その主張がその道のプロの前で通用するかどうかを決めるのは、やはりあなたです。それが上の「目を通す」ステップで、LinkedInでは省略できません。

よくある質問

質問にお答えします

SnapDubはLinkedInの会社ページに投稿できますか?

できません。連携したプロフィールの個人フィードに投稿します。会社ページの場合は、クリップをダウンロードしてそこにアップロードしてください。

LinkedIn動画にはどのくらいの長さが合いますか?

クリップの長さはあなたが選びます。役立つルールは、1本のクリップにひとつの明確な論点。自動モードなら、固定の長さではなく、各クリップをその話題の自然な長さで区切れます。

テロップは必要ですか?

事実上、必要です。フィードは音声オフで自動再生されるので、テロップがないクリップは無音の映像として始まります。テロップは初期設定で焼き込まれます。

Zoomの録画は使えますか?

使えます。ZoomのリンクはYouTube、Twitch、Kick、Rumbleと同じように使え、ファイルを直接アップロードすることもできます。

同じクリップをLinkedInとほかの場所に投稿できますか?

できます。1回の生成で1本のクリップができ、連携したアカウントのうち好きなところに公開できます。

動画はLinkedInにアップロードされますか?それともどこかからのリンクですか?

アップロードされます。なので、ほかのサイトに移動させることなく、フィード内でそのまま再生されます。

始める

手元にある録画から始めましょう

無料で始められます。カード不要。前の四半期のウェビナー1本で、合うかどうか十分に分かります。

最初の講演を切り抜く

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