長い動画をSnapDubに渡すと、テロップ、ロゴ、レイアウトが焼き込まれた縦型のショート動画がまとめて届きます。Instagramを開いたときにはファイルは完成していて、あとは投稿するだけです。
SnapDubはInstagramおよびMetaとは提携していません。
アカウントを一度連携すれば、完成したクリップをInstagram、TikTok、YouTubeへ直接公開できます。自動生成されたタイトル、説明文、ハッシュタグも入力済みです。書き出しも、スマホへの転送も、再アップロードも不要です。
これはスマホで作業する人ほど大事です。書き出したファイルをInstagramアプリへ手で移すのは毎回の回り道で、30本のまとめ作業が30個のバラバラな雑用に戻ってしまうのはそこです。それでも手で投稿したいですか?まとめてダウンロードして、好きな方法でどうぞ。
あとから入力するフォームではなく、ファイルの中に入っているものです。
一語ずつ表示されるテロップが映像の一部になります。アプリで有効化してスタイルを直す必要がある自動字幕とは違います。どの視聴者、どの端末でも同じに見えます。
テンプレートで一度配置すれば、すべてのクリップの同じ位置に入ります。30本の投稿がひとつのアカウントから来たように見えるには、これしかありません。
16:9のクリップを縦長の画面に置いて上下に帯を付けるのではなく、被写体を画面に収めたまま9:16に構図を作り直します。
Instagramは画面の上に独自の表示を重ねます。アカウント名、キャプション、片側に並ぶボタン。しかもTikTokとは覆う場所が違います。下のほうや右端ぎりぎりに置いたものは、それと競合します。
実際のやり方:テロップとロゴをテンプレートで一度、納得できる余白を取って配置し、30本まとめて作る前に、書き出した1本を実際のスマホで確認します。確認するのはテンプレートで、クリップ1本ずつではありません。それこそ先に設定しておく意味です。
Instagram自体の長さや形式の制限はときどき変わります。この記事を含めどんな記事でもなく、アプリで確認し、テンプレートのクリップの長さをそれに合わせてください。
「動画をリールに」の意味はひとつではありません。元の動画は、映像がたまたまある場所です。
書き出したファイル、画面録画、誰かから送られてきたダウンロード。アップロードすれば、そのまま処理が始まります。
YouTube、Twitch、Kick、Rumble、Zoom。SnapDubが動画を取得するので、ダウンロードが終わるのを待たずに始められます。
YouTubeやTwitchのチャンネルを一度連携すれば、新しい長尺動画がひとりでにテンプレートどおり切り抜かれ、確認して投稿するだけになります。
リールに定期的に投稿するのは、クリエイティブの問題である前に制作の問題です。1本の長い動画には使える場面がたくさんあり、時間がかかるのは切ることではなく、1本ずつ見た目を整え直すことです。
見た目はテンプレートとして一度作りましょう。テロップのスタイルとフォント、テロップとタイトルの位置、ロゴ、クロップ、クリップの長さ、切る本数。元の動画を指定すれば、すべてのクリップがその見た目で仕上がります。ロゴの角を変えたくなったら、完成した30本を開き直すのではなく、テンプレートを変えて作り直すだけです。
各クリップには、Instagramのキャプション欄にコピーできるタイトル、説明文、ハッシュタグも自動で付きます。動画に焼き込めない唯一の部分です。
はい。Instagramアカウントを一度連携すれば、完成したクリップを自動生成のタイトル、説明文、ハッシュタグ付きでSnapDubから直接公開できます。TikTokとYouTubeも同じです。
ファイルをアップロードするか、YouTube、Twitch、Kick、Rumble、Zoomのリンクを貼り付けてください。YouTubeやTwitchのチャンネルを連携して、新しい長尺動画を自動で切り抜くこともできます。
はい。テロップは映像に描き込まれるので、アップロード後も残り、誰にでも同じに見えます。Instagramが表示する別トラックではありません。
たいていは不要です。3つとも9:16で、テロップは焼き込みです。プラットフォームごとにロゴの位置やテロップのスタイルを変えたいなら、テンプレートを分けてください。
本数は自分で決めるか、自動モードでトピックに任せられます。元の動画が長いほど、自然と多くなります。
無料アカウントでは小さなSnapDubのマークが入ります。有料プランなら入りません。
はい。投稿する曜日と時間を決め、まとめたクリップをその枠に入れれば、SnapDubがひとりでに投稿します。どのクリップもすぐに公開することもできます。
同じクリップを他にも投稿しますか?YouTubeからTikTokへとYouTubeからShortsへがあり、同じカットを3つすべてに出せるかはこちらで解説しています。有料キャンペーンの切り抜きなら、まず切り抜きキャンペーンの仕組みからどうぞ。