配信はいちばん切り抜きにくく、いちばん切り抜きがいのある素材です。台本のない何時間もの映像には本物の名場面があり、それを見つけるには、一度経験したタイムラインをもう一度たどる必要があります。
先にダウンロードする必要はありません。Twitchのリンクを貼れば、SnapDubが配信を取得します。
配信の名場面の多くには、役に立つ言葉がありません。リアクション、クラッチ、表情、叫び声。文字起こしだけで評価すると、そのすべてを見逃します。だから映像の解析で表情や画面上の動きを読み、音声も別に評価します。何も言っていなくても、音の盛り上がりは名場面です。
クリップは決まった長さの枠ではなく、ひとまとまりの場面で始まり、終わります。どのクリップも前後に余白の映像を付けて書き出すので、AIの開始位置が0.5秒遅れていても調整できます。
投稿する価値のある場面は、たいてい配信が終わる前に起きています。
配信中にリンクを貼れば、SnapDubがその場で起きていることを録画して切り抜きます。だから、ようやく録画に手をつける翌日ではなく、チャットがまだその話をしているうちに、名場面を投稿済みのクリップにできます。
取り込めるのは直近15分で、これは私たちが決めた制限ではありません。配信中は、実際に誰でも取得できるのは配信の最近の部分だけです。それより前の何時間かは、まだどこにも取得できる形で置かれていません。配信を終えて録画が公開されると現れ、そうなれば全体を切り抜けます。
知っておくと役立つ状態が2つあります。SnapDubはそのまま失敗し続けるのではなく、教えてくれます。まだ始まっていない配信は取り込めません。終わったばかりの配信は、Twitchが録画の処理を終えるまで数分かかります。少し待ってから同じリンクを貼ってください。
はっきり言っておきたいことがひとつあります。配信内容がトークではなくゲームプレイなら、そのために作られたツールがあり、ゲーム内のイベントやチャットの盛り上がりを検出します。映像と音を読むのとは別の道具で、スコアボードにはそちらのほうが強いです。SnapDubとEklipseの比較では、それぞれが実際に何に向いているかも含めて、2つを並べて比べています。
配信は切り抜きの中でいちばん繰り返しが多い素材です。毎週、同じオーバーレイ、同じフォント、同じ位置。一度テンプレートとして作れば、どの配信から作ったクリップも、最初からその見た目で仕上がります。
設定ステップでテンプレートを選べば、1本だけでなく、まとめて作るクリップすべてに引き継がれます。
フォントをアップロードし、オーバーレイを一度固定すれば、どのレンダリングでも自動で同じ位置に入ります。
YouTubeやTwitchのチャンネルを指定すれば、新しい動画がひとりでに同じテンプレートで切り抜かれます。
はい、直近15分ぶんです。配信が続いている間、実際に取得できるのはその部分です。それより前の部分は、配信を終えて録画が公開されてから存在するようになります。だから、名場面は今取り込み、残りは今夜切り抜きましょう。
いいえ。TwitchのURLを貼れば、SnapDubが配信を取得します。すでにファイルがあるなら、アップロードもできます。
クレジットは切り抜く部分の長さに応じて増えるので、長い配信は短い配信より多くかかります。料金ページで、各プランが月に何時間分をカバーするか確認できます。ただし6時間すべてを切り抜く必要はありません。設定画面で気になる部分を選べば、その分数だけがカウントされます。
数分待ってください。Twitchが終わった配信を誰でも再生できる録画にするには、少し時間がかかります。SnapDubは失敗するのではなく、そのことをはっきり伝えるので、少ししてから同じリンクをもう一度貼ってください。
Kick、Rumble、YouTube、Zoomの録画も同じように使え、普通のアップロードも使えます。どの素材でも結果は同じです。テロップを焼き込んだ縦型クリップが、すぐ投稿できる状態でできあがります。