100万再生と聞くと、1本の動画がバズることのように思えます。でも実際は、ふつうの動画の積み重ねであることがほとんどです。その山がどれくらいの大きさか、自分の数字で、自分で選んだペースでどれくらいかかるかを見てみましょう。
目標を、1本の投稿がふだん取れる再生数で割るだけ。落とし穴は「ふだん」という言葉です。
あなたの投稿が平均2,000再生だとします。1,000,000再生が目標なら、1,000,000 ÷ 2,000 = 500本です。それ以上の工夫はありません。
1日1本投稿するなら、500本には500日かかります。1つの長い録画から約15本のクリップが作れるなら、その500本は34本の録画から作れます。500本の別々の動画を作るのとは、作業量がまったく違います。
落とし穴:再生数は均等には分かれません。ほとんどの再生は少数の投稿が集め、多くの投稿はほとんど再生されないので、1本の大ヒットで引き上げられた平均では、道のりが実際より短く見えます。1本だけ飛び抜けた投稿があるなら、平均を計算するときは除いてください。
投稿がふだん取れる再生数と、投稿の頻度を入力してください。目標は最初は100万ですが、自分の目標に変えてかまいません。
最初の値は例です。すべて自分の数字に変えてください。
計算はこのページの中で行われます。入力した内容が送信や保存されることはありません。
計画を立てる前に、ここから読み取ってほしい3つのこと。
どれくらいの頻度で投稿するかはあなたの判断で、誰かが正解を知っているルールではありません。計算ツールは各ペースの合計を示すだけなので、調子のいい週にいちばん良く見えるペースではなく、つらい週でも続けられるペースを選んでください。
結果は、すべての投稿が平均どおりだった場合にかかる時間です。実際には再生の大半が少数の投稿から来ることが多いので、しばらくは大きく遅れていて、そこから一気に伸びることもあります。日付ではなく、作業の大きさとして読んでください。
何百本の投稿と聞くと、何百本の動画を作るように思えます。でもそうとは限りません。1つの長い録画は約15本のクリップに切り抜けるので、毎日の作業がときどきの作業になります。
1つの録画から実際に何本のクリップが作れるかは1本の動画から何本のショート動画が作れるかで計算しています。再生数で稼ぐつもりなら、キャンペーンの報酬は切り抜き報酬の計算ツール、広告収益はCPMとRPMの計算ツールを見てください。
見た目は一度決めるだけ。そのあとの長い録画はすべて、テロップとスタイル付きの縦型ショート動画として戻ってくるので、忙しい週でも選んだペースを保てます。
設定ステップでテンプレートを選べば、1本だけでなく、まとめて作るクリップすべてに引き継がれます。
フォントをアップロードし、オーバーレイを一度固定すれば、どのレンダリングでも自動で同じ位置に入ります。
YouTubeやTwitchのチャンネルを指定すれば、新しい動画がひとりでに同じテンプレートで切り抜かれます。
100万を、あなたの投稿がふだん取れる再生数で割った数です。1本1,000再生なら1,000本、10,000再生なら100本です。大事なのはあなた自身の平均なので、計算ツールは決めつけずにそれを尋ねます。
それはあなたが決めることで、全員に同じ数字を言う人は推測しています。投稿を増やして期間が短くなるのは、平均が保てる場合だけです。2週間でやめてしまう速いペースより、何か月も続けられるペースのほうが勝ちます。
再生数にはばらつきがあるからです。たいてい少数の投稿が再生の大半を集めるので、実際の進み方は着実な上昇ではなく、段階的なジャンプになります。1本の大ヒットが平均を引き上げているなら、その投稿を除いて計算すると、より正直な数字になります。
いいえ。ページの中で行う計算です。入力した内容が送信や保存されることはありません。